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増える病に、向かい合うとは

先日、「ドル」の心臓の検査に行きました。
これは、事前に予定されていた検査ですが、勿論、先日の「膵炎」の状態も見ていただきました。

検査まで、少し時間があったので、ちょっと寄り道して、牧場に行ってみました。

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若い頃でしたら・・・
いえいえ、昨年まででしたら・・・

このような広いところに来ると、大喜びで爆走する「ドル」ですが・・・
もう、あまり走りたがらなくなりました・・・。


そして、その後、獣医さんへ。そして、検査です。

↓心臓のエコーです。

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悲しいかな、心臓の血の塊は、しっかりと存在していました。crying
サイズは・・・写す角度によって数値が違いますが。


そして、最近気づいた腿の後ろ側の・・・何かしらコブの様なモノ・・・?

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↑レントゲンとエコーの写真です。

何かしら、液体か・・・?

今の所、生活には支障が無く、歩くのも普通ですし、痛みもない様子。
何かしら支障が出だしたら、吸引して調べる予定です。


もはや、数々の病気を背負っている「ドル」。

今「ドル」が抱えているいる病気で、
最も危険なのは、「心臓の血栓」。

それが、剥がれれば、突然死もあり得ます。

それは、まれとは言え「胆泥症」にも当てはまります。

また、痛みが強く辛いのは「膵炎」です。

「僧帽弁閉鎖不全症」も気が抜けませんし、「SDMA」の値では、「腎臓」も弱っています。

今は、「膵臓」の具合も落ち着き、静かに過ごしていますが、もうすぐ17歳ですものね、覚悟しなくっちゃ!と思うけど・・・。

いつまでも、君と過ごしたいヨぉ sign03

いつまでも、元気な君たちと過ごしたいヨぉ sign03
        


写真は、デッキでの、今日の犬達です。

↓「ドル」

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↓「ゆり」

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↓「あおい」

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↓「那須乃」

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↓「たろう」

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↓「銀」

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ところで、私がまだ子供頃、飼い犬などペットが死ぬと、「身代わりになってくれたんだ」と、母が言っていました。

ペットは、可愛がってくれた飼い主に降りかかるであろう不幸を、それまでの感謝を込めて、身代わりになってくれるのだと。

そんなこと、「迷信だから」・・・と、一蹴する・・・には、至らなくとも、悲しむ私を、母が慰めてくれた気持ちはありがたかったものです。


ところで、先日の「モカ」の死、また、この年になって次々と発症する「ドル」。

そうなると、自ずと、その原因、対策、予防などを調べます。

おそらく、犬達がいなければ・・・あるいは、もしいたとしても、元気ならば、それらに触れずに過ごしていたと思います。

どちらかと言えば、辛いことなので、避けていたでしょう・・・。


しかし、私は・・・「モカ」や「ドル」よりは、換算年齢は若いとは言え・・・もう、決して若くない私ですので・・・これは、私への注意喚起ではないかと思うようになりました。

身を呈して教えてくれる犬達・・・やはり、身代わりなのでしょうか?

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