「ドル」を、引き留めたい

「膵炎」を発症し、あれから、小康状態を保っていた「ドル」ですが、5月5日、食餌ができなくなり、獣医さんへ行きました。

休日診療日でしたが、皮下への点滴を受けました。

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↑車中の「ドル」です。


しかし、その後も食餌はできず、
今まで聞こえなかった心雑音も、聞こえるようになったので、
点滴を、ゆっくり落とすため、入院を考えました。

けれども、多くの犬がそうでしょうけど「ドル」は動物病院嫌いです。

多分、あの、病院の臭いとか、雰囲気が嫌いなのでしょう。

何故なら、病院外で先生に出会うと、すごく友好的に接しますから。

それで、ストレス軽減のために、半日病院へ居て、残り半日は家ですごせる、「日帰り入院」で、点滴を受けることにしました。

朝一番に連れて行き、診療終了時間ギリギリで、お迎えです。

そんな朝、獣医さんへ行く前に、ちょっと気分転換に庭に出します。

Blog201758c

しなだれて、あまり、歩きたがらない「ドル」。

Blog201758dsc03893

食べてないせいか、腰やお尻の筋肉が落ちて、触るとモロ骨。
体重は、最高3,7㎏でしたが、今や、3、0㎏。
悲しくなります。

「ドル」も、しんどいのか、すぐに、家に帰りたがります。


Blog201758b


点滴は、予定では、数日間通いそうなので、その間、点滴の針は腕に入れたままです。

そうすると、中には気にしてかじる子もいて、そんな子は、カラーがはずせないそうですが、
「ドル」は全然気にしません。
ですが、もしもの事を考えて、長袖のTシャツを急遽縫いました。


Blog201758dsc03907

外から帰ったばかりで、どろんこの足ですが・・・
袖の下は、こうなっています。

Blog201758a

上にたくれて上がらないように、袖口はリボンで縛ります。confident


↓ところで、我が家の庭の片隅・・・
ここに、「さくら」と「モカ」が眠っています。

天使になった二人に、お願いします。
「ドル」を、まだまだそちらに呼ばないで・・・
「ドル」をもっと長く私の所に置いていてください。

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悲しい知らせ 

先月、「メルちゃん」とお別れしたばかりだというのに・・・

昨日、届いた手紙で、「ケンタ君」が亡くなった事を知りました。

 

「ケンタ君」は、2000年7月16日、「さくら」を母に、「ドル」や「ゆり」と一緒に産まれました。


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          Blog20161011kenntafh0100
 

このとき産まれた4兄弟の一番末っ子でしたが、とっても元気なので、私達は「ガンボ」と呼んでいました。

「ガンボ」とは、ドラマで、悪いイメージになった方言ですが、私が子供の時代は、少々腕白でやんちゃな男の子を、大人達が、愛情込めて、そう呼んでいたものです。

それで、将来「ケンタ君」となる、この「ガンボ」は、アイコンタクトのよく取れる・・・私達の話を、まるで理解しているかのように、よく聞く・・・この4匹の中では、一番利発な子だったと記憶しています。


Blog20161011kenntaa


          Blog20161011kenntab
 


ところで、2000年当時、私達は、北海道の音更(おとふけ)に住んでいまして、「ガンボ」は、「ケンタ君」となって、帯広のHさんの家に巣立って行きました。

帯広は、となり町でしたので、元気に過ごしているのを見ることができました。

けれども、数年後、私達は、北海道を離れましたので、実際、会うことは叶わなくなりました。
が、年賀状などで、16年間、ずっと近況を教えていただいていました。

・・・それはもう、いつも、可愛い可愛いと、とっても可愛がられて・・・特に、旦那様に。
また、ご近所の方に、「美しい」と、言ってもらえて嬉しいとも。

そうして、今年の年賀状でも・・・少し、心雑音がするけど元気な様子を知って、私も喜んでいたのですが・・・。

ところが、9月に入って、咳が出だして・・・「肺水腫」で、急に亡くなったそうです。

 
9月7日が命日ですが、Hさんの気持ちが落ち着くのに、時間がかかって、少し経ってからのお手紙でした。


 
↓は、先日、最後に送って下さった「ケンタ君」の写真です。

フイルム写真をスキャンしたので、画像があまりよくないのですが、すごく幸せな一生を送った「ケンタ君」です。

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          Blog20161011kennta
 

犬の幸せは、飼い主の手に100%握られています。

「ケンタ君」は、本当に優しい飼い主さんに恵まれたと思います。

Hさん、16年間、「ケンタ君」を愛しみ、育て、暮らして下さって、心より、感謝します。
 
 
「ケンタ君」、天国で「さくら」母さんに会ってるでしょ?
きっと、幸せだった事を、嬉しそうに報告しているよネ。

 

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悲しい知らせ 

それは、「メル」ちゃんの訃報・・・。
「9月5日の夕方、天国へ旅立った」との、「ぽんた」さんからの電話でした・・・。

「メル」ちゃん・・・
 
「メル」ちゃんは、今は亡き「さくら」が産んだ、最後の子犬でした。
   


2004年3月9日11時5分 元気な女の子が、誕生しました。

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この日産まれたのは4匹。
我が家の「モカ」も、同胎です。

この子犬たちは、「サンキューベビー」と呼ばれ、
その直前に産まれた「ゆり」の子供たち=「ひなまつりベビー」と一緒に・・・計7匹で、賑やかな乳幼児期を過ごしました。

 
Blog201697meru 


「メル」ちゃんのお兄ちゃんに当たる「ドル」にも、良く世話をしてもらいましたネ。

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           Blog201697meru2


そうして・・・5月末、縁あって、下関の「ぽんた」さん家に、巣立って行く事になりました。
 

「ぽんた」さん家の子供となって、1年くらい経た頃でしょうか・・・お会いする機会があり、「モカ」と、久しぶりの、姉妹の再会をしましたヨね。↓

Blog201697dsc00456
 

それからは・・・
「ぽんた」さんは、おりにふれ、沢山の写真や、動画を送ってくださり、
おかげさまで、元気な様子を、うかがい知ることができました。

 
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          Blog201697dsc_0125

     ↓ クリック!

     動画①

     動画②

     動画③

     動画④


さようなら、「メル」ちゃん、
天国へ行ってしまった「メル」ちゃん
  

「ぽんた」さんは、体調を崩されても、ずっと貴女の事を愛し続けて下さいましたネ。
本当に良い飼い主さんに巡り会えて、よかったネ。
貴女は、とっても幸せだったネ。

「ぽんた」さんには、12年半、家族として一緒だった「メル」ちゃんの、突然の不在。
今は、悲しみで一杯だと思いますが・・・どうか、「メル」ちゃんとの、沢山の楽しかった事を思い出して、1日もはやく、元気になってほしいです。


「メル」ちゃん・・・ありがとう。
「ぽんた」さん・・・心より、ありがとうございました。

言葉に尽くせないほど、深く深く感謝しています。


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ニーチェ君と、メルちゃん

3月9日に産まれたので、「サンキューベビ-」と呼ばれた4匹のパピヨンベビーも、今年12歳を迎えました。

第一子の「ニーチェ」君 
第二子「モカ」
第三子「グラ」ちゃん 
第四子の「メル」ちゃん

第三子の「グラ」ちゃんは、2014年に、天国に召されましたが、
このたび「ニーチェ」君と「メル」ちゃんの飼い主さんから写真を頂きました。

現在の2匹をご覧下さいネ。

↓まず「ニーチェ」君。

Blog2016311nitye

白髪がなくて、きれい!
実は、左の目の下に、少しあるそうですが・・・
とても、12歳には見えないネ。

↓次は「メル」ちゃん。

Blog2016311meru

「メル」ちゃんも、昨年の秋に「乳腺腫瘍」の手術をしたそうです。
今では、すっかり元気だそうで・・・「メル」ちゃんも、若~いheart01
 

↓さて、4匹誕生の、12年前。

左から、第四子の「メル」ちゃん。
となりがが、第三子の「グラ」ちゃん。
そのとなりが「第二子の「モカ」。
そして、一番右が、第一子の「ニーチェ」君。 
・・・だと思う・・・coldsweats01

Blog2016311bulog201368a2004

勿論、母は、「さくら」

↓この写真は、私の大好きな、大好きな「さくら」の写真です。
わがままだったけど、とっても明るい性格で、人にも犬にも友好的だったネ。confident

Blog2016311dsc02156a

「さくら」も、2013年に、逝ってしまいましたが・・・写真って、いいよネ。
この写真を目にする度に、今でも、口元がほころびます。
 

ところで、この4匹の「サンキューベビー」ですが、生後数ヶ月で、それぞれの飼い主さんの所へ行き、現在はバラバラで生活しているます。
でも、私のアルバムには、こんな写真もあるんですよ~note

↓大人になった4匹の再会! 集合写真で~す。
ナンチャッテ、楽しんじゃっていましたヨ~heart04 

Blog2016311dsc04580

何を隠そう、これは、6年ほど前の、やり始めた頃の、羊毛フェルト人形なのです。
ハハハッ・・・下手よネ~ coldsweats01


で、今は、このレベル・・・。
ちょこっとは、上達したかナあ・・・・? wink

Blog2016311bell2

ちなみに・・・ ワイヤーヘアードダックスフンドです。
「つちのこD」は、「猿だ!」と言い張りますが・・・pout


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グラちゃん, ニーチェくん, メルちゃん, 叔母「モカ」, 祖母「さくら」, 羊毛フェルト | | コメント (4)

小さい秋、見イつけた。

全国的には、涼しい方だと思う那須高原でも、今年は、暑い夏でしたア・・・。
でも、季節は過ぎゆき・・・我が家の、雑草園 庭にも、
こんな、秋を予感させる花が、咲き始めましたヨ。 happy01

Blog2015812c

そして、我が家のアジサイでは、最後に咲く「玉アジサイ」。
いよいよ、秋の始まりを知らせます。

Blog2015812a

そうそう、秋とは関係ないけど、
クローバー達も健在で、もはや、四つ葉どころか、五つ葉まで wink

Blog2015812b

なんだか、嬉しくなってくる気分です。
 
 
さて、室内では寝てばかりの犬達ですが、やはり、この庭は大好きです。

↓西側の、庭が見渡せる窓からの写真です。 

Blog2015812dsc08148


その窓から、
元気に遊んでいる犬達を呼んでみましょう note

まずは、「なっちゃ~~ん sign03

Blog2015812e

走って、来たね。happy01


次は、「あおい~~~ sign01

Blog2015812f


よしよし!
元気元気!


カンの良いモカは、もう、こっちを見てるね。
「モカや~ note

Blog2015812g


待ってました!と、言わんばかりに・・・
来たネ。

「銀ちゃ~~~ん 、
たろしゃ~~~~ん sign03

Blog2015812dsc08137

          Blog2015812dsc08138

2匹は、アッという間に、来ちゃったね。smile


ドルとゆりは・・・よしましょうネ。
だって、那須高原中に響き渡る声でないと、聞こえないかも happy02


ところで、↑の、窓からの写真ですと、一番向こうに、犬達が大好きな小川が流れています。

Blog2015812h


今日も一杯遊びました。
皆、満足したかな?

私としましては、もう少しきれいに遊んでくれると、言うことないんですけど・・・。

ともかく、集合写真を撮りましょう。 camera

Blog2015812d

オオ!
空からも、
秋の使者の「赤とんぼ」が、急遽、飛び入り参加してくれました。

 
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「那須乃」, たろう君, 叔母「ゆり」, 叔母「モカ」, 父「ドル」, 祖母「さくら」, 那須情報, 銀くん | | コメント (0)

さようなら、グラちゃん

2014年5月18日、

季節の変わり目のこの時期の、異常なほどの寒暖の差・・・その気温の変化に体がついていけなかったらしい、低体温と肺疾患による・・・突然の死。

10歳2ヶ月余の、一生でした。

Bulog2014518dsc03902jpgbdsc02704


グラちゃんは、2004年3月9日 「さくら」の子犬として産まれ、
(我が家の「モカ」も、そのとき一緒に産まれました。)
その後、北海道のターチャさんに、育てられました。


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6年後、ここ那須高原での、ファミリーオフ会で、実際会ったのが最後となりましたが、
再び会ったグラちゃんは、たなびくコートをなびかせて・・・
それは、天女が羽衣をひるがえし、浮き上がる様に舞っている様に美しかったです。

Bulog20145182


グラちゃん、グラちゃんは、今は、「さくら」母さんと、何話してる?


ターチャさんと過ごした日々を、楽しげに自慢してるかな?
本当に、愛情いっぱいで、いろんなところへも、たくさん連れて行ってもらったし、いつもきれいにしてもらっていたし・・・
だから、そんなに心が落ち着いたよい子に育ったのかな?

膨らむ夢の「膨夢(グラム)」ちゃん・・・夢をもらったのは、私の方でしたネ。
10年間、ありがとう。
また、形をかえて、私のところへ戻っておいで。
そして、また、ターチャさんとの仲を取り持ってくださいネ。


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グラちゃん, 巣立った子犬, 祖母「さくら」 | | コメント (2)

「ゆり」や、奇跡の犬となれ!

お正月から、今日まで・・・つまり、ブログをお休みしていた間、
「モカ」と「たろう」が一つ年をとり、「さくら」は一周忌を迎えました。

それから、数匹のワンコが遊びにきてくださったり・・・
と、これらのご報告は、後日、何かの機会に、ご紹介するとして・・・。

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さて、「ゆり」の、「膀胱移行上皮がん」ですが・・・。

昨年の一月に発症して以来、
週に2~3度のインターフェロンの注射と、
毎日のフィロコキシブ(飲み薬)とDフラクション(サプリ)と、
長期使用可能な抗生剤を2週間ごとに注射すると言う継続治療していましたが、

2月25日
おしっこが、全く出なくなりましたので、「膀胱穿刺」をしました。

これは、エコーを見ながら、膀胱に直接注射針を刺して、おしっこを抜き取ります。
翼状針を刺すときだけ、違和感があるようですが、泣くほどの痛みではないようです。

それで、このときは、採取したおしっこは濁って汚かったので、「膀胱炎」にかかったと思われました。
先にも書きましたが、「ゆり」は、長期可能な抗生物質を使っていました。
それで、このことは、今までの抗生剤に耐性ができ、この抗生物質は使えなくなったことを意味しましたので、別の、短期に使える抗生剤で治療することにしました。


ところで、今回のエコーで、今まではひとかたまりだった癌に、別の膿瘍ができていることがわかりました。
元々の癌に別なできもができ、少しいびつな形になっていました。

今までの戦い・・・つまり、免疫療法と、癌との戦いは、これまで、競り合いせめぎ合いで五分五分だったのが、いよいよ癌が勝ってきたのかと・・・暗い気持ちになりましたが・・・

ともあれ、このときは、翌日からは、自力でおしっこが出るようになり、一安心しました。


4月4日
再びおしっこが出なくなり、穿刺をしました。
このとき採取したおしっこは、以前とは違って、きれいでしたので、炎症ではなくて、癌のせいだと、推測されました。

4月5日
やはりおしっこは出なくて、続けて穿刺しました。

癌は、後からできたできものが大きくなり、楕円に見える角度もありました。

今後の治療方針を、再び話し合いました。
「ゆり」のような、膀胱三角付近の癌は、普通手術での摘出はしません。

先生を、ひどく悩ませてしまいましたが、当初の方針通り、摘出手術はしないで、対処的な治療にしました。

おしっこが自力で出ますように・・・と言う祈りが届いたか、4月5日のその夜、おしっこが出ました。 confident

「ゆり」の全身症状ですが、おしっこが出ないだけが問題で、内科的な臓器は、ほかに悪いところはありません。
(眼や歯や耳は、年相応ですが・・・)
心臓は、今でも、とてもきれいな音です

実際、穿刺をして、おしっこが出た後は、食欲もあり、おいしそうに食べ、ぐっすり眠れます。

Bulog2014514dsc05605


4月27日
再びおしっこが出なくなり、穿刺をしましたが、おしっこはきれいでした。

28日、排尿なし。故に、穿刺
29日、排尿なし。故に、穿刺
3日間続けての穿刺に、自力で出すことは期待できないと判断し、一度カテーテルをすることになりました。
4月30日、尿道カテーテル留置。


小型犬で、その上、雌の尿道に、カテーテルを入れるのは、結構至難の業だそうで、先生には、とてもご苦労をおかけいたしました。
また、犬によっては嫌がるので、局所麻酔をする場合もあるようですが、ゆりは、それも使うこともなく、お利口に受けれたようです。

カテーテルは尿道から膀胱へ入れ、留置し、体外に出ているもう一方の端にはキャップがついていて、時々キャップを開けて、シリンジでおしっこを吸い取ります。

それで、私は、頻繁に、おしっこを取るように努めました。
「ゆり」は、カテーテルを入れての排尿は、とてもよく、食欲も出て、元気に過ごせました。
また、カテーテルを入れていることで、尿道に隙間ができ、だんだん自力でおしっこが出せるようになりました。

ただ、カテーテルを入れている間は、それを自分で引き抜くのを避けるため、カラーは外せません。

カラーは・・・多くの犬がそうなのでしょうが、「ゆり」は、かなりイライラしていました。
それを見ている私も、つらい・・・。

こうして、連休中は、先生の手を煩わすことなく過ぎ、
連休明けの5月7日の朝、カテーテールを交換する予定のその日の朝、
ナント、「ゆり」は、カラーをつけているにも関わらず、自らカテーテルを引き抜いてしまっていたのです。shock

ともあれ、カテーテルが入っていたことで、尿道に「通り道のくせ」がついて、しばらくは自力でおしっこができそうです。
今は、尿道を広げるサプリも飲んで、
また何より、カラーからも、解放されて、気分良く過ごしています。

Bulog2014514


ところで、おしっこが出ないときは、多少なりとも腎臓に負担があったらしく、むくんでいたようで、抱くと、どことなくブヨッとした感触があったのですが、今は、しまった感じです。
また、頻尿もかなり改善されて、一見、快方に向かっているようにさえ思えますが、

癌が大きくなっている今、今後、再び、おしっこが出なくなる可能性は十分考えられます。

私としましては、できればカラーを避けたい・・・この私の願いに、先生は、バルーンを考えてくださっています。

しかし、一番小さいバルーンカテーテルのサイズが6フレンチだそうで・・・今回、4フレンチのカテーテルで、ギリギリだったので、それが入るのかどうか・・・もしも、医療器具の関係者の方が、このブログを見てくださっているなら、1日も早く、小さいサイズを作って欲しいです。

バルーンですと、カラーを着けなくて済みます。
多くの犬にとって、それを着けるか着けないかは・・・大きな問題ですから。


こうして、「ゆり」は、この病気にかかってから1年5ヶ月、先生の予想をはるかに超えて、この病気と闘っています。
しかしながら、非情にも、癌は大きくなる一方です。
そのできものの、長い方は、今までのエコーの縮尺では、画面では、入りきらなくなってなってしまいました。


「ゆり」は、あと、2ヶ月で14歳です・・・。
どうか、「ドル&ゆり」の二人で、迎えられますように・・・・。

Bulog2014514dsc05629

「ゆり」や、もっともっと生き続けて、奇跡を起こそうネ。

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たろう君, 叔母「ゆり」, 叔母「モカ」, 父「ドル」, 祖母「さくら」 | | コメント (4)

天国の「さくら」に、想いをはせる (17) 晩年

晩年の「さくら」は、白髪こそ増えましたが、とても元気に過ごしていました。
しかし、さすがに、寄る年波には逆らえず、耳が遠くなり、目もかすんできたようでしたが。 

Bulog2013718a20126
 


耳が遠くなると言う事は・・・例えば、こんな事。

ドッグランにしている庭から、家に引き上げるとき、私は、「ハウスよ~」と、犬達に声をかけます。

庭から室内に入るには、通路を通って、家の扉の入り口で足を洗います。
 
指示を出すと、大概みんな、我先にと、入り口に向かって通路を走ります。
特に、「さくら」は、今までは、一番に走って戻っていました。

何故なら、「さくら」は、私の指示が理解できる事が、すごく嬉しい子だったからです。

が、耳が聞こえにくくなったこの頃からは・・・
私は、てっきり皆、入り口まで来ているものと思って、1匹ずつ、犬の足を洗っていると、
庭から、「さくら」の吠え声が聞こえる・・・
と、言う事が何度かありました。

たぶん、「さくら」は、私の指示を聞き逃し、他の子達の行動にも気づかす・・・ふと、当たりを見回すと、誰もいなかった・・・それで、寂しくなって吠えていたんだと思います。 
 
 
また、「さくら」はアイコンタクトがよく取れる子でしたので、カメラを向けて、名前を呼ぶと、カメラ視線の「さくら」が容易に撮れていました。

でも、耳が聞こえにくいと言う事は、名前を呼んでも、見てくれません。
カメラ目線・・・撮れなくなりました・・・。


耳が聞こえないと言う事は・・・そんな不自由が。
 
でも、少しだけ良い事も。
だって、周りの雑音に悩まされなくなり、熟睡ができる・・・その様子には、癒やされていましたヨ。 confident

  

左2枚は・・・
私が呼んでも、聞こえない「さくら」。
以前なら、ここで顔をあげるのですが・・・。

右2枚は・・・
集合写真を撮った後、「ヨシ!」と解除した直後です。
声と同時に、飛び降りる犬達。
けれども、聞こえない「さくら」は、みんなの様子で解除を判断します。
ですから、一歩出遅れていました。

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目は、と、言えば・・・
だいぶん、かすんでいるようですが、耳よりは健在で、まだ、見えています。

私が気を引こうと、オーバーアクションをすると・・・
・・・アハッ、ちょおっとオーバー過ぎた?coldsweats01
驚いた風な、こんな顔で、見上げてくれました。

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相変わらず、水遊びは、好きでしたよね。
天然、人工に限らずに、ネ。
 wink

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庭を走る「さくら」。
「さくドンのお庭ヨ。いっぱい走れ~。」

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それから・・・
また、子や孫達が遊びに来て下さいました。
 
遠く、高知や前橋、神奈川県や茨城県や福島県からも・・・。
 
みんな、「さくらバーちゃんは、元気だネ~」と、安心してくださったていたのに・・・。

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そして、年が明け、2013年。

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お正月には、うっすらと、雪が降りました

Bulog2013719a201314d391


そして、1月6日。
「さくら」は、14回めのお誕生日を迎えました。
それは、「さくら」最後のお誕生日となりました。

 
「さくら」、14才、おめでとう!
まだまだ・・・
来年も再来年もこの日が来て
赤いちゃんちゃんこと烏帽子を着ることができると思っていたのに・・・。

Bulog2013719a201316


1月中旬。
このシーズンで、一番沢山降った時かな?
「さくら」はホント、寒さはへっちゃらでしたよネ。

Bulog2013719a2013116

そして、早春。
雪がとけてくると、
それまで雪の下にあった昨年秋の落ち葉が、コートにくっつきます。
でも、そんなこと、「さくら」は、ちっともかまわないのよネ。
 coldsweats01

Bulog2013719a2013226
 
 
 

「さくら」が、どれほど、小川が好きだったか・・・こんな所に、証拠の写真がありました。
 
このフェンスの向こうに、小川が流れていて、その間に、扉があります。

「さくら」は、庭に出してあげると、一番に駆けつけて、「扉を開けて!」と、せがんでいました。
私が近づくと、「早く!早く!」と言わんばかりに、ピョンピョン跳ねて喜び、今か今かと待ちわびていましたよネ。

Bulog2013719a201339

「さくら」が居なくなった今、こんなにもは、喜んで小川に行きたがる子がいないせいか・・・この扉は、期待の扉ではなくなりました・・・。
 
 
 
4月 ↓ 
・・・これは、亡くなる1ヶ月前の「さくら」です。

Bulog2013719a201343
  
 
2013年5月7日、「さくら」との永訣は・・・
その日、「さくら」は、苦しむこともなく、あっけなく、
でも、私達夫婦で、看取ってあげることができた、突然のお別れでした。
  
 
 
そして、これは、亡くなる数日前の、
最後の「さくら」の写真です。

太陽下で順光でカメラを構えましたので・・・まぶしくて・・・
それに、白内障もありますから尚の事。
でも、頑張って目を開けようとしていましたネ。

あなたは、これが最後とわかっていたのでしょうか?
だから、精一杯頑張って、私に応えてくれたのでしょうか?

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そして、これが一番お終いの1枚です。

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カメラには、それ以降、あなたの姿はありません。


でも、私の脳裏には、
八重桜の花ビラや、お庭の小花に囲まれて、
それはそれは、健やかに眠っている・・・
まるで、今にも起き出して、尻尾を振り回しそうな・・・
そんな、あなたの姿が最後なんです。

14才4ヶ月の「さくら」は、
若者とは違った美しさ、
また、病気と闘って勝ち続けた強い美しさ・・・、
わたしは、
そんな美しいあなたの、安らかに眠ったような姿を最後として、お別れしました。

 
 
そして、今、「さくら」は、大好きだったあの川の近くで、永眠しています。


それでネ、「さくら」や、
「さくら」は、この夏、何度も私達に会いに来ているでしょ?

ホタルが、ネ、
昨夜もネ、
数匹、ゆっくりと、フンワリと、輝きながら飛んでいましたヨ。
あなたが大好きだった小川や庭や、デッキの辺りを、ネ。

          **********

明るくて素直で、表情が豊かで、いつも笑っていた「さくら」や、
私は、あなたのおかげで、どんなに楽しく、ほのぼのとした14年間だった事でしょう。
 
もっともっと、望みたかったけど・・・
 
いいえ、あなたは、大病を抱えながらも、14年も、
私と一緒に居る為、頑張っていてくれたのヨね?
もしかして、あなたも、私と、離れたくなかった?
 
ああ、「さくら」や、
あなたは、私にそれを伝えたくてやって来た・・・
その事の大切さを伝えるためにやって来た、天使だったのかな?

あなたに会えてありがとう。
心から感謝しています。
どうか・・・この気持ち、どうかどうか、天まで届け!

それから、「さくら」と一緒に遊んで下さった人々や犬達の皆様、
みんなみんな、ありがとうございました。
「さくら」と一緒に、心より、深く深くお礼を申し上げます。

          
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天国の「さくら」に、想いをはせる (16)

 
12才になった「さくら」は、とても元気。
 
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雪の上を走るのも好きなんだけど、スリスリするのも大好きだったのよネ。
 
体側を雪に乗せ、そのまま足で雪を蹴って、ズズズーと滑ったかと思うと、
今度は、反対の体側で滑って・・・
また、反対側で・・・と、
その楽しそうな様子に、仔犬でさえ、不思議がるほどでしたよね。

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時には、ヤンチャ盛りの孫達にも手を焼きながらも・・・

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川には、率先して入って行く・・・

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とっても、元気な、バーちゃんでしたね。 
 
 
 
そんな、生活は、数年来の普段の暮らし。
・・・でしたが・・・

3月11日の大地震。

ここ那須高原では、震度6。

その日、その時、私は、リビングの隣で、午後の一時を、のんびり過ごしていました。
犬達も、そんな私を見ながら、のんびりくつろいでいました・・・。

「地震だ!大きい!」
でも、私がうろたえてはダメ! 平然とするのだ!
何故なら、この事が、どれほど大変な事かを、犬達が私の表情で判断しているから・・・。
犬達の、突き刺すような視線。

長く揺さぶられ続き・・・あちらこちらで、落下や転倒、破壊された音がする・・・。
次々と・・・。
もはや、私の虚勢も崩れはじめ、
犬達も不安が達し、とうとう悲鳴をあげだしました。

しかし、どうしてあげることもできない。
私は、立つことさえできないのだ。

揺れの大きさには波があり・・・揺れが小さくなったとき、犬達を急いで車に乗せました。

その後、何度も何度も余震が繰り返されましたが、犬達は車中で安心したのか、やっと落ち着きましたが・・・

「さくら」や、あの時は、本当に怖かったねぇ・・・。
今思えば、あなたは、あの世に、こんな怖い思い出まで持って行くことになってしまったのネ。


わが家の状態です。
写真にはないけど、浄化槽も壊れました。

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その後の、計画停電では、薪ストーブと、灯油ストーブで、暖と灯りを取りました。
この程度の暗がりならば、犬達には見えていたかも知れませんが・・・だいぶん目も悪くなっていた「さくら」は、どれくらい見えていたかしら?

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その後・・・続く余震や原発事故・・・
ウツウツとした日々でした・・・。

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それでも、夏はやって来て・・・

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孫も減って、
とうとう、犬達は、8匹で落ち着きました。

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そして、10月になると、どことなく秋の気配。

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それから、「犬と話そう会」(犬の言葉を通訳してもらう)にも行ったよね。
 
「さくら」は・・・この性格なら、どんなことにも臆することなく、とってもおしゃべりなはず。
何を話すか?それとも、チクルか?
と、私達は、ドキドキしながら、でも、勇気を出して出かけたのよ。

でもネ、「さくら」や、
あなたは、あの時、あまりおしゃべりしなかったのよネ。

言いたいことはなかったの?

あの日は、自分一人だけで、私達と出かけられたのが、
もしかして、それだけで嬉しかったの?
それだけで、満足だったの?

もし、あなたが、そんな良い子だったなら・・・私は、余計悲しすぎます。

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それから・・・お友達とも、会ったよね。

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これは、クリスマスの頃ね。
「両手に花」ならぬ、「両手にお客様」
両方から撫でられて、嬉しかったでしょnotes

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冬でも、天気の良い日は、楽しかったネ。
特に、雪の上の横滑りが! でしょ?
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でも、こんな風な、見返りのショットは、何だか寂しくて悲しい・・・。

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          ********** 
 
そして・・・年が明け
「さくら」は、13才のお誕生日を迎えました。

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体調はとても良く、
年取った分、聴力、視力、機敏性等の体力は落ちてきましたが、
ずば抜けた性格の明るさは、産まれた時からずうっと変わらず、
老犬好きな、私好みのワンコに、邁進中の「さくら」でしたネ。
 
イイゾ!その調子!と、思っていたのよ。

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こうして、雪もとけ、「さくら」、13才の春。
それは、残り一年の命。
この時、誰が、それを、想像したでしょう?

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私は、ずっとずっと、この笑顔がもらえると、信じていたのです。
それは、まるで、永遠に続くかのように・・・。


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天国の「さくら」に、想いをはせる (15)

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2010年4月、さくら11才の春。
だいぶん、春めいてきたゾィ sign01

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と、思ったら、名残雪?
・・・に、しては、多くない?
デッキで、遭難しそう? bleah

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それでも、春は確実にやって来て・・・
孫のきゅう君と遊んだり、
白くて、フワフワのグループと遊んだり・・・

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5月の下旬。
那須高原にも八重桜が咲き・・・
その花びらの絨毯の上。

「さくら」や、桜だものネ。

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そして、初夏。
犬達は、元気に、「犬広場」で遊ぶ・・・
「さくら」も、気持ち良く過ごせましたよネ。

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そして、とうとう、水遊びの時期になりました。

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ところで、その頃、私達、人間は・・・
寄る年波か、階段で躓いたり、滑ったり・・・
だんだん、足腰が、怪しくなりました。

ここは、ご近所の方にもとても仲良くしていただき、緑がいっぱいの、絶好の環境。
また、犬達にも、広いドッグランがあり、すこぶる良い立地条件だったのですが・・・

ステップだらけのわが家。 

自分の運動能力に不安・・・いえいえ、危機感さえ覚えるようになりました。 catface

「急ぎはしないけど、平屋に引っ越したい」と、探し始めるやいなや、
すぐ近くに、良い物件がみつかりました。

こ、こ、こんなに早く決まるナンテ・・・ coldsweats01

と、言う事で、ここで遊べるのも、もうわずかです。

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        ***********


引っ越し先では、、隣の区画が空き地でしたので、そこをドッグランにする事にし・・・
何本かのナラの木を伐採し、それを、薪に割りました。

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また、ランの向こう側の、お隣さんとの境界には、小さな小川(用水路)があり、綺麗な水が絶え間なく流れています。
水遊び好きの「さくら」は、大喜びでしたね。
ランに出してあげると、真っ先に走って行ってましたものネ。

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その様に、急遽決まった新しい住み家に、慌ただしくお引っ越しをしていたら、もう、12月になりました。

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「さくら」や、薪ストーブは初めてだったネ。
あなたは、そこで、子や孫に囲まれて、マッタリと過ごしていましたネ。

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そして、年が明けたと思ったら、雪がうっすらと・・・
「さくら」は、12才になりました。

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「さくら」が、10才を前にして、患った大病・・・

「心臓病」は、かなり良くなり、
また、「糖尿病」は、朝晩の注射で、
それと、「甲状腺がん」は、免疫療法で、ほとんどしこりがなくなり・・・
つまり、投薬などで、とても良く管理できており・・・

元気に、この日を迎えることができました。

と、言う事を、この日、
↓ 獣医さんで検査して頂きました。 (*^_^*)

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