今日は、久しぶりの晴天。
犬たちを、いつものドッグランに連れて行きました。
こんな雪野原でも、お昼の、この時間は、太陽が当たって暖かいです。
足跡のない雪に、「さくら」もとっても上機嫌で走っていました。
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ウワッ・・・この下は、草の種が一杯つくのにィ・・・「さくら」、もぐってしまいましたワあ・・・。 
元気なのは、もちろん、他の犬たちも同様です♪


そして、「ドル」も、率先して、とても楽しそうに過ごしていましたヨ。
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が、この後、大変な事故が起きてしまいました。
それは、私が投げた雪を、犬たちが飛びついて、キャッチして遊んでいた時の事です。
「ドル」が受けるか!と思った瞬間、「モカ」も飛びついて、2匹はぶつかってしまいました。
へし口のまま、一瞬時間が止まった様だった「ドル」。
それから、向こう向きになり、じっと突っ立ってしまいました。
急いで、「ドル」を見ると、口から出血しています。
口の中を見ると、前歯が・・・普通は垂直に立っている下の前歯が、水平に曲がってしまっていました。
出血で、よく見えなかったのですが、もしかして、唇の内側に刺さっているのか? 
・・・まるで、その様に見えました。
うう・・・この年の瀬、押し迫って、やっている獣医さんはあるのかしら?
即、電話をして・・・すると、「さくら」のかかっている獣医さんは、診ていただけるとの事。
しかし、午後の診察は4時からです。
「ドル」が、安静にするようにと、キャリーの中に入れていたのですが、そろそろトイレもしたいだろうと外に出しました。
すると、何かにおいを嗅ごうと鼻を近づけたのか、痛いところに当たったらしく、「キャン!」と悲鳴をあげていました。
そして、ガックリと、肩を落としているようにさえ、見えました。
おやつも口にしない「ドル」・・・もうすぐ、獣医さんに連れて行ってあげるからね。
診察台に「ドル」を乗せると、歯の状態を診ている先生に、フンッ!フンッ!と、鼻水を吹き散らす「ドル」。 
先生は、鼻水鉄砲を避けようと、左右にのけぞりながら・・・そして、抜くしかない・・・と、言うことになりました。
「一瞬ですから、押さえていて下さい。」
先生は、先の細いラジオペンチの様なのを手に持って歯を挟もうとしました。
と、とたんに、激しく泣き、抵抗する「ドル」。
こんないい加減な保定ではいけないと、仕切り直して、「つちのこD」が体を持ち、私が頭を持ち・・・心を鬼にして・・・。
「ギャア、ギャ~~~ン!」と、虐待の様な、悲痛な叫び声とともに、抜歯が終わりました。

先日の「ゆり」と言い、この度の「ドル」と言い、何だか、抜歯が続く我が家の犬たち・・・。
こんな風にして、2008年は終わろうとしていますが、どうか、来年は、無事元気で、楽しく過ごせるといいなぁ~と願っています。
そして、このブログをご覧下さっている皆様も、どうか良い年をお迎え下さいネ。
今年の感謝とともに、心より、そう願っています。
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